Quip 上で読めている元文書
サンプル文書「社内ナレッジ棚卸しレポート」を、Quip の編集画面で表示した状態です。見出し、本文、箇条書き、チェック項目が残っていることを確認できます。
移行先の決定を待たずに、Quip 上のドキュメントを HTML として一括取得し、 可能な範囲でフォルダ構造を維持したまま ZIP で納品します。 まず全量を保全するためのサービスです。
本サービスは「Quip からの完全移行」ではありません。 Quip が終了・更新不可になる前に、ナレッジを「読める形」で全量退避することに目的を絞っています。
上記の非保証範囲が業務上クリティカルな場合は、事前のヒアリングで取得方針を調整します。 完全再現が前提のご要件の場合は、本サービス単独ではなく別途代替手段との組み合わせをご提案します。
移行先がまだ決まっていなくても、まず本文をブラウザで開ける形に退避します。 あとから検索・確認・棚卸ししやすい状態を先につくれます。
サンプル文書「社内ナレッジ棚卸しレポート」を、Quip の編集画面で表示した状態です。見出し、本文、箇条書き、チェック項目が残っていることを確認できます。
HTML に書き出した後は、Quip に戻らなくてもブラウザで本文を確認できます。移行先を決める前の棚卸しや検索の土台として扱えます。
ZIP を展開すると、Quip 上のフォルダ構造を写し取ったディレクトリと、 拡張子 .html のドキュメント群が並びます。 ローカルで grep や ファイル検索を使い、横断的に棚卸しできます。
権限不足・エクスポート失敗・未取得は一定数発生します。 一度に走らせて終わり、ではなく、各段階で取得結果を確認しながら進めます。
HTML 退避は一度走らせて終わりではなく、対象範囲、実行状態、失敗有無を確認しながら進めます。
Quip API token と対象範囲を指定して、Quip ドキュメントの HTML 書き出しを開始します。組織全体または指定フォルダ配下を選べる前提です。
実行後はジョブ一覧と進捗を確認しながら、pending / running / done / failed の状態を追います。失敗時は対象を確認して再実行方針を決めます。
要件が完全に固まっていなくても着手できます。 スコープを絞って小さく走らせ、結果を見てから本番スコープを決める、という進め方を推奨しています。
Quip HTML アーカイブ変換は、月額のシステム利用費でご提供する Web システムです。 対象範囲や実行タイミングは、お客様ご自身で操作いただけます。
システム利用費
30万円 / 月
変換 Web システムの月額ライセンス費です。
Quip データの退避・アーカイブに関するお悩み、費用感など、お気軽にご相談ください。
3 営業日以内に担当よりご連絡いたします。
株式会社リバネスナレッジ